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【実話】パルティール債権回収会社が自宅訪問してきた|家族バレ・勤務先確認の実態

パルティール債権回収は、滞納が長期化すると自宅訪問してくるケースがある。

実際に俺のところにも訪問があった。

・突然インターホンが鳴る
・家族が対応してしまう
・勤務先を確認される
・時効狙いに影響する可能性

など、精神的プレッシャーはかなり大きい。

この記事では、

・なぜ自宅訪問されたのか
・実際にどんなやり取りだったのか
・どう対応すればいいのか

について、実体験ベースでまとめる。

どうして俺は自宅訪問されたのか?

パルティール債権回収は、

・督促電話
・督促ハガキ
・SMS
・弁護士通知

などを続けても反応がない場合、
最終的に自宅訪問してくるケースがある。

特に、

・電話を完全無視している
・長期間滞納している
・時効直前

こういったケースでは訪問リスクが高まる。

俺の場合は、すべてに該当していた。

自宅訪問の対処法

パルティール債権回収でなくても自宅訪問された場合の鉄則は、

とりあえず慌てずに対処することが求められる。

突然インターホンが鳴ると、
慌ててしまう人も多いと思う。

ただ、その場で不用意に

「返済します」
「分割なら払えます」

などと言ってしまうと、
債務承認と受け取られる可能性もある。

特に時効援用を考えている場合は注意が必要だ。

本物のパルティールではない可能性もある。

また、適当に返事をして録音されていた場合、
それが証拠となり、時効が成立しなくなるケースもある。

自宅訪問してくるということは、自宅訪問をしないと借金が回収できないと判断されたからにすぎない。

何度も何度も訪問しても回収できないような相手に対してはいずれ諦める。

 

1回目の訪問では、「お帰りください」の一言で十分である。

家族構成や本人確認などを求めてくるが協力する必要はない。

 

【実話】

 

ピンポン♪
「パルティールです」

 

どのようなご用件ですか?

 

「○○さんでよろしいですか?」

 

ちがいます

 

「えっ・・、何時頃戻られますか_?」

 

わかりません

 

「そうですか・・・ちなみに、○○さんのお勤め先はこちらですか?」
※書類を見せながら

 

お帰りください

 

「あっ、わかりました失礼します」

 

 

パルティールの誘導尋問に答える義務はない

突然の訪問に動揺してしまい、
相手のペースで話してしまう人も多いと思う。

慌ててしまうと、相手の言いなりになってしまうだろう。

パルティール債権回収は、おそらく何軒もの自宅を訪問しているはずなので滞納者特有の態度をしっかりと見ている。

きっと、そういう債務者に対しては、あくまでも法律の範囲内ではあるが、どんどん強気で回収に動くのだろう。

 

実際に確認されているパルティール関連の電話番号

・092-433-3001
・0120-951-235
・03-4334-0600
・0120-300-733
・03-4330-9988
・0924333001
・0120951235
・0343340600
・0120300733

関連記事:
【実体験】0120300733はパルティール債権回収の督促電話|無視するとどうなる?

パルティール債権回収株式会社の会社概要(最新データ)

ネット上の古い情報では「港区虎ノ門」や「品川区西五反田」といった古い住所が残っていますが、現在の最新の本社および東京営業所は恵比寿に移転・統合されています。手元に届いたハガキや督促状の住所と照らし合わせてみてください。

項目 内容
商号 パルティール債権回収株式会社(法務大臣許可 第113号)
最新の本社・営業所所在地

〒150-6005

東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号

恵比寿ガーデンプレイスタワー 5階

代表電話番号 03-4330-9988
FAX番号 03-4330-9977
主な督促電話番号 0120-300-733(0120300733)

自宅訪問されると、
「もう終わりだ…」と感じる人も多いと思う。

俺も実際かなり焦った。

ただ、パルティールは警察ではない。

本当に返済が厳しいなら、

・任意整理
・自己破産
・時効援用

など、整理方法は存在する。

一人で抱え込みすぎないことが大事だと思う。

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