パルティール債権会社は
借金回収が出来なくなった顧客の「債権」を安く買い取り、もともとの債権者に変わって取り立てを行う会社であるが、
ここ最近、自宅訪問してくるという報告が上がっている。

どうして自宅訪問されたのか?

パルティールは、定期的な督促電話と郵送はがきで債務者を攻めてくる。それでも音沙汰がない場合は自宅訪問を実行するようだ。

借金を返済しない人の特徴として2パターンある。

 

気が弱い人か開き直っている人

 

あなたはどっちのタイプ?

 

自宅訪問の対処法

パルティールでなくても自宅訪問された場合の鉄則は、

とりあえず慌てずに対処することが求められる。

 

本物のパルティールじゃないかもしれないし、適当に返事をしてしまって録音でもされていたら、それが動かぬ証拠となって時効が成立しなくなる場合もある。

自宅訪問してくるということは、自宅訪問をしないと借金が回収できないと判断されたからにすぎない。

何度も何度も訪問しても回収できないような相手に対してはいずれ諦める。

 

1回目の訪問では、「お帰りください」の一言で十分である。

家族構成や本人確認などしなくて良い。

 

【実話】

 

「パルティールです」

 

どのようなご用件ですか?

 

「○○さんでよろしいですか?」

 

ちがいます

 

「えっ・・、何時頃戻られますか_?」

 

わかりません

 

「そうですか・・・ちなみに、○○さんのお勤め先はこちらですか?」
※書類を見せながら

 

お帰りください

 

「あっ、わかりました失礼します」

 

 

パルティールの誘導尋問に答える義務はない

 

気の弱い人は

慌てて、相手の言いなりになって誤ってしまうだろう。

パルティールはそんな気の弱い態度をしっかりと見ている。

きっと、そういう債務者に対しては、どんどん強気で回収に動くのだろう。