楽天カードを滞納し、督促電話を無視してたら、自宅訪問された。
結論から先に言う。
自宅訪問されたあと、偶然かもしれないが誕生日当日に電報まで届いた。
その後、楽天カードに裁判され、最終的には全額返済命令の判決まで出てしまった。
楽天カードを滞納すると本当に自宅訪問してくる
楽天カードが自宅訪問したことがなぜわかったか?
それは郵便受けに切手の貼っていない茶封筒入っていたからだ。その封筒の中身にはメモが入っていた
何月何日ごろに訪問しました、ご連絡下さい!と書かれていた。
訪問された時間は、平日の午後の3時ごろ。
普通のサラリーマンの人なら会社に出かけている時間だろう。おそらく留守でいないのを承知の上で訪問してきたことになる。おそらく所在(住所)確認のための訪問でもあったのだろうと推測される。
つまり、滞納者の現住所がカードローン契約時の時と同じかどうかを確認したかっただけなのだろう。俺が楽天カードからの督促電話にでなかったことも要因であろうか。
それ以降、楽天カードの2度目の自宅訪問はなかった。
自宅訪問が借金の取り立てのために何度も来るかもしれないないという恐怖感を感じたが、
担当者が面倒になったのか?自宅訪問は1度だけで終了。2度目は何年経過しても来ることはなかった。
※督促ハガキや督促電話は続いた。
楽天カードから誕生日当日に電報まで届いた
誕生日当日の午前中、自宅にインターフォンが鳴る。配達の人だったので玄関を開けた。なんと、楽天カードから電報が届いたのである。
電報には「至急連絡せよ」と書かれていた。督促電話を無視し続けている俺は精神的に不安になってきた。
その後、自宅訪問されないとはいえ督促電話は続いた。
その頃の楽天カードの督促電話はこんな感じだった
自宅訪問、誕生日当日に届いた電報による督促があったころ、楽天カードは以下のような電話番号から俺の携帯にかけてきた
09025096513
09018708931
09025066216
09043423005
09084147218
09095987714
0570069103
0570069102
05700691で始まる番号?ほかにもいくつもあった。
心を入れ替えて少しでもいいから返済しようかと思って
督促電話に出たこともあった。楽天カードがかかってくるのは男性だった。怖い感じはしなかったがこちらが返済してもいいような提案をされたりもした。
ジャンプである。
ジャンプとは、元本の返済を一時的に止め、利息だけ支払うことで毎月の負担を軽くする仕組みだった。
楽天カードは通常毎月の支払額のうち 元本+利息の合計を 毎月分割で支払っている。そのうちの元本を後払いにすることで月の返済額を減らしてくれるメリットがある。
このようなやりとりを電話でしているのだから当然であるが時効の援用どころではない。
ジャンプは3か月した。しかし、こんなことを繰り返してもいつまでたっても元本が減らない。全額返済できる資金力などなく、ジャンプすることすらも諦め再び督促電話の無視を決め込んだ。
こうして、楽天カードローンは俺に対して裁判に持ち込んできた。だから自宅訪問が無くなっても安心はできない。
楽天カードは、自宅訪問が1回で終わるケースもある。
しかし、
・督促電話
・電報
・裁判
へ発展する可能性も普通にある。
特に、電話で返済約束をしてしまうと、時効にも影響する可能性があるため注意が必要だ。
現在、滞納中で不安な人は、
「今、自分がどの段階なのか?」
を冷静に把握することが大切だと思う。

