PR

【実体験】0120300733はパルティール債権回収の督促電話|無視するとどうなる?

0120300733は「パルティール債権回収株式会社」からの督促電話です。

※国が認めている正規の債権回収業者のため、架空請求ではありません。ただし、だからといって「慌てて折り返しの電話をする」のだけは絶対にNGです(理由は後述します)。

督促電話を放置するとその後、具体的にどうなるのか? 流れとしては、以下のステップで深刻化していきます。

  1. 督促電話が毎日かかってくる

  2. 督促ハガキが毎月届く(家族にバレるリスク大)

  3. パルティールが委託する「弁護士法人引田法律事務所」から警告書が届く

  4. 自宅訪問される

  5. 裁判を仕掛けられ、資産や給料を差し押さえられる

について、実体験ベースでまとめました。

パルティール債権回収株式会社の会社概要(最新データ)

ネット上の古い情報では「港区虎ノ門」や「品川区西五反田」といった古い住所が残っていますが、現在の最新の本社および東京営業所は恵比寿に移転・統合されています。手元に届いたハガキや督促状の住所と照らし合わせてみてください。

項目 内容
商号 パルティール債権回収株式会社(法務大臣許可 第113号)
最新の本社・営業所所在地

〒150-6005

 

東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号

 

恵比寿ガーデンプレイスタワー 5階

代表電話番号 03-4330-9988
FAX番号 03-4330-9977
主な督促電話番号 0120-300-733(0120300733)

 

督促電話を放置するとその後、具体的にどうなるのか?

流れとしては、

  1. 督促電話が毎日かかってくる
  2. 督促ハガキが毎月届く
  3. 自宅訪問される
  4. 裁判を仕掛けてくる

1,パルティール債権回収の督促電話は、私の場合、特に平日の日中に着信することが多かった。
仕事中で電話に出られず、あとから着信履歴を見るたびに気持ちが重くなったのを覚えている。

自分の携帯スマホに、「債権回収から着信が入っている」という事実が、借りたお金は返済しなければならない…という精神的な負担を感じる人も多い。

うっかり電話をとってしまって、「いついつまでに返済します」などと言ってしまったら、そこで時効はストップしてしまう。時効援用には条件があり、対応方法を間違えると時効が成立しないケースもあるため、専門家へ確認したほうが安全だ。

2,パルティール債権回収株式会社は、電話に出ない滞納者に対して「督促ハガキ」を定期的に郵送してくる。普通郵便で届くので、家族に内緒にしている人は、借金をしていることが家族にバレるリスクは高い。

3,パルティール債権回収株式会社などの債権回収業者は基本的に自宅訪問はしないが、パルティールの場合は自宅訪問することが確認されている。

実際に自宅訪問されたときの流れや、家族が対応してしまった場合のやり取りについては、別記事で詳しくまとめている。

【実話】パルティール債権回収会社が自宅訪問してきた

本人が留守の場合には、家族に対して「パルティール債権回収です」と名乗り、「滞納者は在宅中かどうか」を聞いてくる。留守の場合は、「勤務先の情報」を確認してくる場合もある。家族の誰かが勤務先を伝えてしまったら「差押え」をされる確率が高まるので、時効の援用を狙うならば家族には協力してもらったほうが安全ではある。

4,通常は、電話とハガキで督促攻撃も1年も放置しておけば終わり、数ヶ月に1回程度の督促に落ち着く。しかし、時効が近づくにつれて裁判を仕掛けてくるので、時効は10年間に延長される。パルティールの場合は、裁判もしてくる業者なので時効完成まで長い期間を要する。

パルティールの場合、借金が99万円以下のケースでは、もしかしたら裁判などしないかもしれない(実際に裁判された人の例だと滞納額が100万円以上の場合が多い)。回収できるケースだと判断されれば、裁判になるほうが有力だろう。

パルティール債権回収株式会社は悪質なのか?

督促攻撃が激しかったり、自宅訪問までしてくるとはいえ、一応、国が認めている債権回収業者なので、暴力を振るわれたり、自宅の前で騒がれたりすることはさすがにない。ただ、高圧的な対応をする担当者が絶対にいないとは言い切れない。

もしも、自宅や会社にまで訪問してきて、あなたの借金を他人にバラされたら?とんでもない話だろう。

実際に、借金返済をせず逃げようとしたが、会社訪問されて身元を確認されてしまったケースもある。もしも会社に借金問題が知られてしまったら、職場で気まずい状況になる可能性もあるだろう。

パルティール債権回収株式会社から電話がかかってきたらどうすればいいのか?

あきらかに借金が返済できない状況ならば、時効の援用を狙うのも1つの方法なので、返済が難しい場合は、まず弁護士や司法書士へ相談することをおすすめだ。

専門家に相談すれば、自己破産しなくても借金を大幅に減額できる方法も存在する

そういった一般庶民が知らない借金解決のカラクリを知るためにも専門家に相談するのは有効な方法だ。

実際に俺も、多重債務者であり、弁護士の先生から相談を受けたことはある。古い時代にいそうな上から目線の弁護士などではなく気さくな普通のおっちゃんだった。守秘義務も徹底してくれているので家族にバレてはいない。

あなたも、督促電話が何度もかかってくるようなら、早めに相談したほうが良い。借金問題に強い弁護士を紹介してくれるインターネットサービスもあるからそういったものも活用してみてはいかがだろうか。

タイトルとURLをコピーしました