ジェーピーエヌ債権回収とは、国に認められた「借金の取り立て業者」の1つです。

銀行や信用金庫カードローンなどを滞納した人へ督促状を送りつけて、ときに裁判をしてまでも借金の取り立てを行うことを業務としています。

 

ジェーピーエヌ債権回収から受託通知書が届く

 

銀行が回収を諦めると、受託通知書という、債権回収業者から通知が届きます。

受託通知書とは、「これから、あなたの借金を回収するのでよろしくお願いします」というご挨拶のようなものです。

書いてある内容は、

あなたの借金額、連絡先などです。

 

このハガキを見て、うっかり電話をかけてしまうと、本人確認が行われ、以後、その番号に電話もかかってくるようになります、また、業者に誘導されて借金を認めたような話をしてしまうと、時効がストップしてしまい、借金がチャラになる可能性も無くなってしまいます。

 

2週間後無視すると請求書が届く

 

ジェーピーエヌ債権回収に電話をせず2週間放置していると、請求書が届きます。

内容は、「金払え」、または電話しろ!

 

さらに2週間無視すると、未払金の支払い請求が届きます

さらに2週間・・・

2週間ごとに、バカのように督促状を送ってきます。

 

半年経過すると

 

ジェーピーエヌ債権回収からは2週間おきに、5通から10通くらい督促状が届きますが、そのうちパタっと届かなくなります。

反応がない滞納者には2週間ごとの督促をやめて、期間を長引かせるようです。

そりゃそうです、反応ない滞納者に何度督促しても借金を回収することはできないからですね。

 

ジェーピーエヌ債権回収から督促状が届いたら、とりあえず半年無視してみましょう。

また、時効が成立している可能性もありますので、絶対に業者に連絡せず、弁護士などの専門家に無料相談にいっておいたほうが良いでしょう