2017年10月予定の衆議院総選挙で与党自民党が圧勝するようなことがあると、3歳以上の保育園(幼稚園)の無償化が実現しそうだ。

例えば、3歳児保育の場合、概ね2万から3万くらいの保育料が毎月かかっている(行政によって変わる)。もしも無償化となれば毎月3万円の出費が抑えられることになる。

年間30万円ものお金が貯蓄に回せるとしたら、その分を借金の返済に回す家庭も増えてくるだろう。

消費税は増税となるが、やはり固定費がカットされるのはありがたいはずだ。

 

大阪市はすでに4,5歳児の幼稚園代が無料へ

 

大阪市は29年度から5歳だけでなく4歳児の幼稚園料金を無料にしている。

借金苦の家庭にはありがたい。

また、保育園に通っている子供も条件が合えば50%の補助金が得られるなど負担が大幅に減っている。

 

今後、自民党が政権を続け全国規模で幼稚教育の無償化が進めば、多くの家庭の家計が楽になるはずである。