俺は複数社から借金をしていて、いまだに督促ハガキが届く債権者もいれば音沙汰がなくなってしまっている債権者もいて、いったい今現在の借金総額はいくらなんだか分からなくなってしまったので、自分の信用情報を調べて借金総額を調べることにした。

自分の借金総額を調べたい場合は信用情報を専門に扱っている3つの会社に、「直接出向くか、郵送、又はネットかスマホ」で申し込むと今までの借金履歴を教えてくれる。

一番手っ取り早いのは、その場で開示してくれる直接出向く方法だが、シーアイシー(CIC)は東京都新宿、JICCは大阪市なので、2箇所とも出向いて取得するのは困難だろう。偶然にも東京と大阪の出張が重なるなら取得できないこともないが現実的ではない。また、全国銀行個人信用情報センターは丸の内になるのだが郵送のみの受け付けとなっていて直接出向いても無駄である。

俺の場合は、極力最短で自分の借金総額を知りたかったのでネット申し込みが理想だったのだが、クレジットカードが止められていて使用できないので、必然的に3社すべて郵送での申請となった。

3社ともホームページで入力必要事項を入力してプリントアウトできるので手書きで書く必要はなかった。

プリントアウトした翌日、郵便局に出向き、定額小為替を購入した。1000円あたり手数料は100円とられたので、3社合計で3300円の費用がかかった。

さて、どのくらいの期間で自宅に届くのかが楽しみである。

 

信用情報が届くまでにかかった日数

到着した順番

1、CIC 土日を含む5日後に到着!早い

2、全国銀行個人信用情報センター 土日を含む7日後に到着

3、JICC 土日を2回ずつ含む13日後に到着

信用情報開示請求

東京にあるCICが5日後と早く、大阪のJICCが13日もかかるなど大きく開きがあった。俺は東京で、JICCは大阪なので配達されるまでに時間がかるとは言え少々時間がかかりすぎだと感じた。3社ともすべてに信用情報を開示する場合は揃うまでに2週間はかかることは覚悟しておこう。

総合的に一番効率が良いのは郵送で開示請求すること!

いっけんネット申請が一番効率が良さそうだが、指定するクレジットカードが無い場合は利用できないし、クレジットカードを発行するときに登録した電話番号から指定された番号で電話をかけないと申し込みができないため、電話番号を変えてしまってクレジットカード会社に電話番号の変更届けを出していない人は利用はできない。いざネットで申し込みが完了しても使っているブラウザーや古いスマホの場合は利用できないケースもある。そんな面倒なことになるくらいならば最初から俺と同じく郵送で申請してしまったほうが確実だし早い。また、大阪に住んでいる人ならばJICCには直接出向いたほうが良いかもしれない。郵送組みは後回しになっている可能性が高い。